足の不調もあり、今年のクリスマスはわりと静かにやってきた。
いつもの花屋に電話をかけてアレンジメントを注文。
まだ歩行制限があるので、徒歩5分の道のりを車で向かう。
花屋のマスターから「今日はいいんですか?」と指さす先にフリージア。
「クリスマスイブなので内藤さん思い出して入れておきました。」とのこと。
「あれから30年だね」と二人してしみじみしてたら、新人らしき店員さんがびっくり。
「じゃあ、細い花瓶に入れらるくらい包んで下さい」とボク。
「フリージアはサービスです」とマスター。
そのあとは、お互いの不調自慢で「よいお年を」。
今年もまた、あたたかな歳がしずかに暮れていく。