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内藤邦雄の「mid NAITO cafe ~ミッド ナイト カフェ~」

歩きながら考えた (10km マラソン出走記)

3/26(日) ついに千葉佐倉で 10km 走ってきました!
と、いっても、走ったのは最初の 3km ですが・・・

佐倉ということで、あの高橋尚子さんの監督だった小出監督(佐倉アスリートクラブ)も参加した開会式の後、すぐにフルマラソンの部、スタート。結構フルマラソンの参加者が多く、またその後の小中学生3km がスタートしてしまうと、かなり会場はさびしくなりました。ただ、歴史のある大会のようで、多くの出店や係りの方々がすばらしい運営振りです。
10km の部は、フルマラソンスタート後、1.5時間ほど待たされるため、意味も無く、炊き出しのおかゆをすすったりしながらスタートを待ちました。
そしてスタート。
さすがに 10km ということで、はじめから歩くランナー(というのか?)はほとんどいません。
私も、とりあえず、軽く走ってスタートしました。
同行した仲間にはあっさり置いていかれ、次々と後ろのランナーに抜かれ、なんとなく直線で振り返ると、最後方らしき箇所が見えます。
でもそこで考えました。
「ビリでもいいんだ。また、制限タイムオーバーでもいいんだ。」と。
昨年の小布施マラソンはそれなりに準備をしましたが、今回は文字通りぶっつけ本番です。さすがに体重0.1トンの恐怖は前日の計量でなくなりましたが、とにかく体調は万全ではありません。とにかくトラブル無く終れることが私にとって一番です。
「歩く勇気」と自分を納得させ、3km を過ぎた地点から歩き始めました。。
子供のころ、叔父伯母と歩いた印旛沼こそ見ることはできませんでしたが、広い田園風景を堪能できた様な気がします。
そうこういっているうちに、残り2km。なんと1.5時間前にスタートしたはずのフルマラソンのトップランナーがあっさりと私を追い越します。また、歩いていたとはいえ、最後ののぼり坂はかなり厳しかったです。
と、そんなこんなで1時間20分ほどでゴールイン。
無事終わったことが最高の結果でした。

夏のマラソン(小布施)への課題を胸に、その日は、マラソンを終え、近くの銭湯で汗を流し、おいしい焼肉をひたすら食すのでした。

ホテルアイビスホームページ
http://www.ibis-hotel.com/

佐倉朝日健康マラソン大会ホームページ
http://www.city.sakura.lg.jp/sports/info/marathon/index.htm

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by cultemo | 2006-04-10 19:25 | Comments(0)