ブログトップ

内藤邦雄の「mid NAITO cafe ~ミッド ナイト カフェ~」

カテゴリ:仕事( 9 )

雑誌の取材

翻訳会社のフェローアカデミーにご縁ができたら、機械翻訳についての特集にカルテモを取材したいとの申し入れがあった。(Amelia 5月号掲載)
はじめての雑誌取材に緊張の時間だったのだけど、しばらくして「通訳翻訳ジャーナル」からも取材の申し入れ。

通翻ジャ:8月号に向けて取材をお願いしたいのですが?
内藤:構いませんけど、結局協賛費とか言ってお金取るやつじゃないですよね?
通翻ジャ:・・・。そういったものではありません。費用は一切かかりません。

「この業界にいて通訳翻訳ジャーナル知らないって、やばいよ」と弊社取締役Kさんに叱られたけど、カルテモ創業時には結構取材の申し入れとか言って、協賛費とかいってお金取るやつから電話があったから確認したわけ。

ということで、先日は通訳翻訳ジャーナルの取材も緊張しながら受ける。
そういえば、取材に向けて髪を切りに行ったら、美容師のおねーさんに「ちゃんとセットして行ってくださいね」と言われたけど、ちゃんとなっていたいたかな?





*****


[PR]
by cultemo | 2017-07-25 15:17 | 仕事 | Comments(0)

カルテモのホームページ

私の会社、株式会社カルテモのホームページがリニューアルしました。
よろしければぜひご覧ください。

株式会社カルテモ
http://www.cultemo.com/

今回のリニューアルの目的は以下の2つです。
・カルテモの特徴や強みをおたたえする
・単価表や見積り方法など金額の透明性をお伝えする

カルテモは自分で言うのもなんですが、翻訳会社としては非常にユニークな会社です。
その考えを少しでも多くの人にわかってもらえたらと思っております。
[PR]
by cultemo | 2010-07-05 13:34 | 仕事 | Comments(0)

GW 明け

昨日でゴールデンウィークが終わり、今日から仕事。
5日間休むとなんか変な感じ。
今日は営業メンバーで営業研修。
休み明けに頭もきっちり仕事モードに。
でも、気づけば週明けには5月も10日なんだなあ。
[PR]
by cultemo | 2010-05-06 17:50 | 仕事 | Comments(0)

名古屋で生まれた男

昨日と今日と名古屋出張。
名古屋に行くのは久しぶり。

実は名古屋生まれのボク。
3歳になる前に関東に来てしまったので、ほとんど記憶はない。
作家の井上靖さんは生前、「出生は北海道、出身は静岡」といっていたらしい。
それにならって、ボクも「出生は名古屋、出身は東京」といっている。
ちなみに私が生まれたあたりは今ナゴヤドームができてすごいことになっているらしい。
大曽根の商店街とか名古屋タワーはわずかに記憶に残る。
おもちゃ買ってもらったり、ハトに餌やったりの記憶。

若い頃は「名古屋で生まれたんだなぁ」という気持ちはあまり起きなかった。
でもなんだろう、久しぶりの名古屋は、なぜか心に響く。
41歳の春に名古屋に降り立ったボクは、少し感傷的に街を眺めたのだった。
[PR]
by cultemo | 2010-04-16 20:15 | 仕事 | Comments(2)

新入社員

今年もわが社に新卒社員が仲間入り。

・ニュースリリース
http://www.cultemo.com/news/news_1004.html

やる気あふれるLさんとYさんを見ていると、自分を含め会社全体のモチベーションがあがってくる。

カルテモはまだまだ小さい会社だけど、そして世の中の経済状況は決して楽なものではないけど、カルテモの5年後、10年後の中核社員として、新卒社員の定期採用を続けていく。これは、カルテモを100年続く会社にするために必要なことと信じている。

そしてボクは、例年より長く続く桜吹雪のなか、新人の活躍を祈るのであった。
[PR]
by cultemo | 2010-04-13 11:01 | 仕事 | Comments(0)

1cm 100万円

そういえばボクがこの業界に入って18年。4月からは19年生になる。
カルテモを起業する前はある翻訳会社で10年サラリーマンをやっていた。

翻訳会社での営業マン時代、あるお客様から来てほしいと連絡があった。
段ボール箱につまったたぶん30冊くらいのマニュアル翻訳見積り依頼。
「実はこれを翻訳しようと思っているんですよ」とお客様。
「見積りもらって翻訳するのとしないのと分けていこうとおもっているんです」とも。
入社2年目営業マンの私は「ぜひ!お見積りさせてください」と勢いこむ。

今でこそ、データがあれば結構簡単にかつ正確に見積りができる。
でも当時はやっと Windows が出始めた頃。今のようにデータでのやり取りはまだ一般的でなかった。
翻訳の見積りも原稿(紙)を見て、カチャカチャと呼ばれるカウンターで行数をカウントしアベレージで
ワード数を出す方法だった。ちなみにカチャカチャとは今でも交通量調査とかで使われている銀色のカウンター。
ベテランのコーディネータはマイカチャカチャを両手に持って通常の倍のスピードでカウントする。

「じゃあ、見積りをお願いしますね」とお客様。
「ありがとうございます」とボク。「これで2日は見積りと格闘だな」とうれしい覚悟を決める。
「でもナイトーさん。だいたいこのくらいの量だといくらくらいになりそう?」
この質問は駆け出しとはいえ翻訳のプロであるボクの心をくすぐった。
「ホントの概算ですけど、だいたい1cm 100万円って感じですね」と応えた。
お客様は一瞬きょとんとしたけど、すぐに笑顔を浮かべ、机からものさしを取り出した。
そしてなんと、30冊のマニュアルを重ねてつみあげものさしで図り始めた。
「30cmくらいかな」
「まあ、ざっくり3,000万円というところですね。」とボク。
お客様もボクもお互い笑顔を浮かべ、ボクはダンボールを車でもって帰った。

結果。。。
ボクがお客様に提出した見積りは2,700万円。
お客様は「ナイトーさんほぼあたりだったねぇ」と感心してもらった。

実は、1cm 100万円には理由がある。
マニュアルとかの紙質だとだいたい 1cm で100枚(200ページ)くらい。
1ページの翻訳量はさまざまだけど、平均すると5000円くらいになる。
そうすると「1cm 100万円」は妥当な金額。
「1cm 100万円」というとグラム売りみたいだけど、実は経験則にもとづく数字なのだ。

でも最近はコストダウンが進んでいるから、「1cm 80万円」くらいかも。。。
[PR]
by cultemo | 2010-03-12 16:34 | 仕事 | Comments(0)

仕事納め

今日は仕事納め。
カルテモは会社としては 12/29-1/3 が年末年始休暇で新年は 1/4 からスタート。
でも、年をまたいだプロジェクトは進行中だから、一部の社員やベンダーさんは明日以降も働くことになってしまう。
本当にお疲れ様です。
カルテモはお客様、ベンダーさん、社員、そのほかいろいろな人に支えられている。
感謝の気持ちで2009年を終えよう。
そして来年も「世の中に文化と感動を提供する」会社を目指す。

来年のカルテモは翻訳/ローカリゼーションの延長として機械翻訳のポストエディットとアジア言語展開に力をいれていく。またその周辺業務としてオリジナルマニュアルの品質評価も行っていく。
業界的には「挑戦的」なビジネス展開かもしれない。
でもすべてはこれまでカルテモが培ってきたノウハウがベースとなるから、カルテモにとっては決して難しいものではない。
全社一丸で進んでいこう。

今年も大変お世話になりました。
そして来年もよろしくお願いします。

株式会社カルテモ
代表取締役 内藤邦雄
[PR]
by cultemo | 2009-12-28 14:42 | 仕事 | Comments(0)

なつかしく、楽しい夜

ちょうど7年前にある翻訳会社を退職し独立した。
今日はその会社で入社以来お世話になった S さんが来社。
S さんとはスキーに行ったり、飲みに行ったりととても親しくしていただいた。
そんな S さんも今は私の新入社員時代上司だった方と別の会社をやっている。
会社で少し近況をはなし、いい時間になったので近くに飲みに行く。
酒がすすむにつれ昔話に花が咲く。そういえばといって当社近くに住む、これまた前職時代の同僚の U さんを呼び出す。
プチ同窓会の雰囲気。
みんな今は別の会社だけど、それぞれに前の会社への思いが募る。
とてもいい会社だったし、育てていただいた感謝の想いがある。
なつかしく、楽しい夜。
[PR]
by cultemo | 2009-05-28 18:18 | 仕事 | Comments(0)

カルテモHPリニューアル

ながらくブログの更新を停止しておりました。
今年もあとわずかになり、少しずつ更新しようかなと思ったしだいです。

会社(株式会社カルテモ)のホームページが更新しました。
弊社社員のMさんによるデザインです。
ずいぶんとあった私からの注文をきちっとクリアしてくれました。

http://www.cultemo.com/

よろしければご覧ください。
[PR]
by cultemo | 2008-12-08 20:07 | 仕事 | Comments(0)