ブログトップ

内藤邦雄の「mid NAITO cafe ~ミッド ナイト カフェ~」

カテゴリ:趣味・スポーツ( 15 )

ゴルフ合宿 2018 夏 in 宇都宮

1年で一番熱い時期は7月終わりから8月にかけてだと思う。

実はこの時期、数年前からこの時期に「ゴルフ合宿」と称して、土日連続でゴルフをするというクレージーなイベントを行っている。
ことの発端は高校時代からの友人T氏の一言だった。
T氏は、「最終ホールの男」という異名を持つレフティ。
その名があらわす通り、いつも最終ホールになるとスーパーショットを繰り出す。
その日もいつものように最終ホールに見事なティショットを放ちひと言「なんかさ、2日連続でゴルフしたら、2日目はいいと思うんだよね。。。」
その年の夏から、僕らは、2日連続ゴルフ(泊りでゴルフして飲む会)を企画してきた。

昨年は、どうしても私の都合がつかず開催を見送ったため、今年は事前からかなり力が入っていた。
コアメンバーがそれぞれ友人知人に声をかけ、初日は大日向カントリー倶楽部に8名、二日目はセブンハンドレッドクラブに10名、のべ11名の勇者(9人のおっさんと2人の青年)が集結。「生きて帰ることが目標」の厳しいゴルフを乗り越えなんとか無事に合宿を終えたのであった。

a0076693_16314845.jpg

当日は、宮祭りという宇都宮最大のお祭りと重なったため、前回は大混雑だった Palco 屋上のビアガーデンもガラガラ。気分よくビールを飲んだ後は、地元の参加者の案内で Bar に。ちなみに、宇都宮は餃子の街として有名で、近年焼きそばも盛り上がってきているが、夜は Bar の街としても知られてきている。

a0076693_16314077.jpg

今年もゴルフと酒を満喫した「夏のおもひで」でした。





******

[PR]
by cultemo | 2018-08-20 16:48 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

ダービーとはずれ馬券

ホースマン達の夢、ダービー。
近年、多くの馬や騎手が海外にわたるが、それでも日本ダービー(東京優駿)の名は私たちの心を熱くする。
純血という名の芸術品サラブレッドは、その血統に裏打ちされた力を持ち、時にその血統を超越する力を発揮する。その両方に、私たち、競馬ファンは心を躍らせ、血統と限界という名のロマンにしびれる。

もう20年以上も競馬を見てきたボクは、その経験年数と同じ回数のダービーを見てきたわけだ。
競馬を始めた20代のころ、当時のベテランジョッキーの岡部や柴田正人は、遠い存在だった。でも、いつのまにやら、ボクも当時の彼らと同世代の立派なおじさんになった。

武豊、という男がどうしても好きになれなかった。
鮮やかに京都のインをついて伸びてくるスーパークリークやイナリワン。
20代のボクは、騎手としては長身でスマートなその若者を羨望というより嫉妬の想いで見ていた。
そして30代、武豊は、ディープインパクトという馬と出会い、キャリアのピークを迎える。
ボクは独立という人生で初めての大きな決断を行うも、迷いと不安の中で人生を模索していた。
40代。。。落馬による大怪我と成績不振。あの武豊が味わうおそらくはじめて挫折。さまざまなことが言われる中、引退すらささやかれる。

「弱い武豊なんてイヤだ! 武豊は、天才であり続け、スーパースターであり続けてほしい。」
猛烈にこの思いが強くなった僕は、突如、この同じ学年のジョッキーを応援するようになる。

そして迎えた第80回日本ダービー(東京優駿)。
彼は、ディープインパクト産駒の1番人気「キズナ」という馬で挑戦し、圧倒的な末脚で5回目のダービー制覇を成し遂げる。

少し蒸気した目をしながらも、いつものように淡々と語る武豊のインタビュー。
ボクの胸にこみ上げるものがあったのは、決して馬券が外れたからではない。

同世代のスーパースターへのあこがれは続くのである。(次はフランスか?)





*****
[PR]
by cultemo | 2013-05-27 19:21 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

お花見競馬

やっと訪れた桜の季節。
公園の桜を見ていたら競馬がしたくなったので、金曜日友人のTくんを誘う。
「ゴンドラ指定とれました」とのことなので、土曜日に中山競馬場へ。

翌日の桜花賞(阪神)、来週の皐月賞を控え、中山はすでに桜が満開。
桜並木の横を鍛え抜かれたサラブレッドが走る姿はまさに芸術。

ゴンドラ指定は、室内のテーブル席のほかに、ライブ観戦ができるベランダ形式の席がある、ちょっとリッチな指定席。
場内でも飲食物は頼めるけど、お客さんは酒やらつまみやらお菓子やらを持ち込み、まさに花見気分。
今日は、家内が鶏のから揚げ、ウズラの卵、タコさんウインナーに小さめのおにぎりを作ってくれた。
途中でビールを1パック(6本)買って準備万端。
でも、となりの席の人は、ワインを持ち込んでいた。
その手があったか、とはげしく後悔。

中山、阪神、そして当日から再開した福島競馬の3場を見ていたので、結構たいへんだった。
結果は。。。まぁ、これも競馬。

夜は電車で移動して西船橋のお気に入りのそば屋「U」
同じく勝てなかったTくんと一献。
17:00の開店から30分で満席とは、もはや名店の趣。
酒肴で一杯後、そばを注文するもなかなか出てこない。
でも、待ちに待った「つけとろそば」はいつもどおりの絶品。






*****
[PR]
by cultemo | 2012-04-10 12:49 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

はじめての北海道

週末、はじめての北海道。
はたしてその目的は。。。

「競馬のためだけの札幌ツアー!」

そう、ボクは札幌競馬場に行くためだけに、15:30 に新千歳行きの飛行機に乗った。
窓から見る北海道にやっぱり旅情を感じる。
18:00 にススキノのはずれのホテルにチェックイン。
ホテルに大浴場がついていたので、汗を流す。
その後、競馬仲間が集まる居酒屋に向かった。

集合時間まで少し時間があったので、歩いて向かう。
ススキノは大都会。
大都会はどこも似ているのだけど、どこかというと名古屋に似ているかな?

集合場所には、わが競馬サークル「いななき」のメンバーがすでにそろっていた。
そう、ボクは大の競馬好き。他のギャンブルは一切しないのに、馬にだけは魅せられている。
そして、20代のころからの仲間でつくる「いななき」は、学生時代の友人やその友人が参加する。
一応、最年長のボクが会長だけど、みんな好き勝手に活動している楽しい仲間なのだ。

店はいななきメンバーの札幌事情通がチョイスした魚介の店。
やっぱ、貝類が旨いなあ。サバも旨いし、ホッケはこんなおいしいのは久しぶりに食べた。
そして2件目は、事情通お勧めの「居心地のいいスナック」。
居心地がよくて、楽しくて、安いというすばらしいお店だった。
楽しく飲んで歌って、ススキノの夜は更けていくのであった。

翌日は、朝から札幌競馬場。
a0076693_17323332.jpg


JRA の競馬場はどこもおしゃれにリニューアルするなか、むかしのたたずまいを残すその姿に興奮。
「なんか、昔の大井競馬場みたいだなぁ」とバリバリのオッサン会話を発しながらあるく。途中のお店にあったホルモン丼には興味をそそられる。
地方競馬を彷彿とさせるその競馬場は馬券を買うにも Face to face。
「ありがとうございます」の言葉に心が和む。
a0076693_17332195.jpg


馬場が近いせいか、迫力もある。
久しぶりに朝から競馬を満喫。
結局儲からなかったけど、これだけ楽しんだので満足。

ボク以外のメンバーはもう1泊するのだけど、ボクは 9:20 の飛行機で帰京。
それまで時間があるので、再びススキノに戻ってジンギスカン。
a0076693_17342653.jpg

馬券勝利者が奢るのが不文律のイナナキですが、なんと全員馬券は取れなかったので割勘。
でもみんないい笑顔。

すばらしい仲間に乾杯!





*****
[PR]
by cultemo | 2011-09-13 17:13 | 趣味・スポーツ | Comments(1)

演奏会にて

20年近く前からお付き合いいただいているお客様の合唱の演奏会。
その方は指揮者として学生時代全国を制覇したとのこと。
その仲間たちが中心となった合唱団。

途中、日本の唱歌のメドレー。
誰でも知っている歌。子供の頃うたった歌。
心に響く感傷は、子供時代の郷愁か。

次から次へと語られる日本語の美しさ。

そうだ。
日本語の美しさは、日本の美しさなんだ。

眼を閉じて、思いうかべてみる風景。





*****
[PR]
by cultemo | 2011-06-24 16:06 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

2010年 初ゴルフ

先日、今年の初ゴルフ。

ここ数年、仕事関係の方やプライベートとよくゴルフをやっている。
昨年はなんだかんだで結構な回数を重ねた。
でも。。。まったくうまくならない。

11年前、叔父の形見のゴルフセットでコースデビューしたときのスコアが130。
先日のスコアが112。アベレージは108前後。煩悩の数といっしょなんだなぁ。
ちなみにベストは103。これも前半に奇跡的に46を出した結果だ。
うーん。頻繁にラウンドしだしたのが3年前とはいえ、いまだ、100を切れないのは。。。
センスがないからか??

「100切れないあたりが一番面白いときだよ」とはある人生の先輩の話。

今年こそ100切りを目標に!
[PR]
by cultemo | 2010-01-18 13:30 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

マッドワーズ

友人で役者の菊池敏弘さんと2人だけのユニットをつくった。
「マッドワーズ(Mad Words)」
直訳すると「狂った文字」だけど、「さまよえる言霊」と訳す。
でも本当は「アラフォー=不惑」の演劇ユニットなので「惑わず」からとったのだけれど。
何をするのかというと、演劇ユニットなので、お芝居を中心にいろいろ企画していこうという試み。
もちろんボクはお芝居の経験もないし、なにもできることは無いのだけれど、ずっと興味があった。
だから、あくまでも企画や製作面でかかわっていく。

8/28(金)~8/30(日)まで新中野の小さな喫茶店を貸しきって初回公演。
演目は菊池さんが以前から朗読劇をしていた「春琴抄」を芝居で演じる。
いま、最後の仕上げ段階。

夏の終わりの楽しみ。
[PR]
by cultemo | 2009-08-10 12:28 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水先生

先月、公開中の「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観る。
「チームバチスタの栄光」の続編で、原作では男性の主人公田口を竹下結子が演じ、小太りという設定の白鳥を阿部寛が演じ、映画独自のキャラクタを作っている。
前作同様コミカルな展開とシリアスなテーマが交錯する。
今作品のウラ主役ともいえるのが、救急医療チームの部長役速水を演じる、堺雅人。
この俳優さんをはじめて知ったのは NHK 大河ドラマ「新撰組!」での山南敬助役。
堺雅人の強さを強調した演技がすばらしい。
柔和な表情はこの俳優さんの売りなのだが、この作品ではそれがかえってミステリアスかつ力強く響く。
そういえば、彼の部下役佐藤を演じた山本太郎も「新撰組!」で競演していたはず。

原作も読んだのだが、映画はかなり脚色している感じ。
原作の場合はバチスタとの間に「ナイチンゲールの沈黙」という作品があり、その作品がバックグラウンドとして機能している。やはりページ数をかけられるだけ、原作のほうは作者の意図が伝わるかもしれないが、逆に映画は緊張感と各役者さんが作り出すキャラクターを満喫できる。
両方体験いただくことをお勧めする。
[PR]
by cultemo | 2009-04-09 12:58 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

YAMABOKU CAT ツアーの写真 (12年ぶりのスキー その2)

風景館の関谷さんからCD が届く。
CAT ツアーの写真に感動がよみがえる。
少しだけ公開します。

a0076693_1830076.jpg
a0076693_18301160.jpg


こんな景色の中を私たちだけのスキーでした。

a0076693_18294972.jpg


このキャタピラーバスで斜面を往復します。

a0076693_18281912.jpg
a0076693_18335510.jpg



恥ずかしながら、私です。
帽子を忘れてしまい、タオルマフラーで顔を巻いて滑りました。
なんだか、わからない感じです。

a0076693_18284844.jpg


一緒に行った友人、関谷さんと記念写真。
[PR]
by cultemo | 2009-03-31 18:39 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

映画「レッドクリフ」を見る

昨年末のことである。
となり駅の映画館で「レッドクリフ」を見る。
ご存知、「三国志」の「赤壁の戦い」をテーマとした映画。

金城武が諸葛亮孔明を演じる。
孔明といえばクールなイメージの私には、常に微笑を絶やさない優しさあふれる金城孔明はかなり新鮮で好印象だった。

また、印象に残ったのが趙雲。
有名な劉備の子供の救出のシーンは彼のかっこよさとやさしさの表現には最適だ。
中国でも趙雲は三国志の人気者と聞いたことがあるのだが、日本の「人形劇版 三国志」でもかっこよさが目立っていたなぁ。
今回の映画では、ちょっと伊原剛志に似た感じの役者さんが渋い存在感を出していた。

「後編に続く」で終了したが、後編はメインとなるあの戦いが中心になるのだろうか。
前後編の映画ということで、どうして人物紹介や戦いの背景描写といったことが中心であったが、十分見ごたえのある内容だった。
[PR]
by cultemo | 2009-01-21 11:41 | 趣味・スポーツ | Comments(0)