ブログトップ

内藤邦雄の「mid NAITO cafe ~ミッド ナイト カフェ~」

今年が終わってしまう!

つい最近、ダービーの話を書いたと思ったら、もう11月も終わりそう。
1年が早い、というか最近1日が早い。
今年も、あと、1か月ちょっと。

11か月前に昇る朝日に誓った年頭の思いはそのまま2014年に引き継がれるのか。。。
自分のだらしなさに泪。。。

2013年、残りの日々、来年につなげる日々を送ろう。





*****
[PR]
# by cultemo | 2013-11-22 17:38 | つれづれ | Comments(0)

ダービーとはずれ馬券

ホースマン達の夢、ダービー。
近年、多くの馬や騎手が海外にわたるが、それでも日本ダービー(東京優駿)の名は私たちの心を熱くする。
純血という名の芸術品サラブレッドは、その血統に裏打ちされた力を持ち、時にその血統を超越する力を発揮する。その両方に、私たち、競馬ファンは心を躍らせ、血統と限界という名のロマンにしびれる。

もう20年以上も競馬を見てきたボクは、その経験年数と同じ回数のダービーを見てきたわけだ。
競馬を始めた20代のころ、当時のベテランジョッキーの岡部や柴田正人は、遠い存在だった。でも、いつのまにやら、ボクも当時の彼らと同世代の立派なおじさんになった。

武豊、という男がどうしても好きになれなかった。
鮮やかに京都のインをついて伸びてくるスーパークリークやイナリワン。
20代のボクは、騎手としては長身でスマートなその若者を羨望というより嫉妬の想いで見ていた。
そして30代、武豊は、ディープインパクトという馬と出会い、キャリアのピークを迎える。
ボクは独立という人生で初めての大きな決断を行うも、迷いと不安の中で人生を模索していた。
40代。。。落馬による大怪我と成績不振。あの武豊が味わうおそらくはじめて挫折。さまざまなことが言われる中、引退すらささやかれる。

「弱い武豊なんてイヤだ! 武豊は、天才であり続け、スーパースターであり続けてほしい。」
猛烈にこの思いが強くなった僕は、突如、この同じ学年のジョッキーを応援するようになる。

そして迎えた第80回日本ダービー(東京優駿)。
彼は、ディープインパクト産駒の1番人気「キズナ」という馬で挑戦し、圧倒的な末脚で5回目のダービー制覇を成し遂げる。

少し蒸気した目をしながらも、いつものように淡々と語る武豊のインタビュー。
ボクの胸にこみ上げるものがあったのは、決して馬券が外れたからではない。

同世代のスーパースターへのあこがれは続くのである。(次はフランスか?)





*****
[PR]
# by cultemo | 2013-05-27 19:21 | 趣味・スポーツ | Comments(0)

期日前投票

日曜は選挙。
政党乱立の今回、いろいろなことが言われていたけど。。。

急遽日曜に終日かかる予定が入ったので、前日の土曜に期日前投票に。
投票所となる市役所は、午前中だからかなのか、かなりの混雑。
なんだか宣誓書なるものに記入し、投票用紙を発行してもらう。
選挙区、比例区、最高裁と無事投票を済ませる。

そのまま、あいまいな笑顔をうかべて帰ればいいのだろうけど。。。
気付いてしまった!

あまりにもユル~イ本人確認。
住所と名前となんかアンケートみたいなもの書いて、整理券渡せばほとんどスルーパス。
まともに、顔すら見ない、見事なお役所仕事(って、選挙管理委員て公務員なのかなぁ?)。
いまどき、コンビニだって年齢確認とかでへんなバタンおさせられて、銀行なんてちょっとムカつくくらい身分証明出させられるのに。

ボクは、この国の人たちの道徳観を心から信じているけど、中にはいるでしょう。
整理券、売るやつとか、買うやつとか。。。
その他、ちょっと考えるだけで恐ろしくなる。

だから、善良なる市民のボクは、選挙立会人なる名札がついて、退屈そうにしていた人たち(2名)に言ってあげた。
「あのさー、身分証明書くらい出させないとダメなんじゃない?簡単に替え玉できちゃうよ。」
一人は「そうなんですよ!」とうなづいてたけど、もう一人はきょとんとびっくり顔してた。
替え玉といっても九州ラーメンのことでないことは分かったはずだけど。。。

いろいろな意味でこの国が変わろうとしている現在。
せめて、選挙は公正であってほしいし、正しい民意を反映してもらいたい。
いまのボクには祈ることしかできない。





***
[PR]
# by cultemo | 2012-12-17 21:04 | つれづれ | Comments(0)

ずいぶんと。。。

長く放置してしまいました。
ちょっとこのところ立て込んで。。。

一応、近況報告です。

- お酒飲んでます
- 食事、食べてます(ストレスで太るタイプ)
- ゴルフやってます(今年は去年よりはるかに成績悪いです)

ということで、いつのと同じ日々を過ごしています。
「ロングブレスダイエット」の本を家内が購入しました。
私は、気づかないふりをしております。。。






*****
[PR]
# by cultemo | 2012-09-18 18:58 | つれづれ | Comments(0)

43歳のオリンピック

今年もオリンピックがやってきた。

あっ、4年に一回のイベントだから「今年も」という表現は不適切かもしれない。
そう、アスリートたちが、4年間という長く短い年月の集大成を見せる場所。
4年に一度と決めた理由はなぜだろう?
サラブレッドだったら、ちょうど生まれてから競走馬引退のタイミング。
人は、20歳代を中心にすると3回のチャンス。そして3回しかないチャンス。

子供の頃、漠然と20歳のソウルオリンピックは見に行けるかなと思っていた。
ボクの20歳はバタバタの中で過ぎ去ってしまい、はや23年。
そのころ、ボクはひたすらテレビ中継しているオリンピックにそれほど興味も持たなかった。

でも、今回、なぜかオリンピックが面白くてしょうがない。
つい見入ってしまう。申し訳ないけど、アーチェリーなんて真剣に観たのは生まれて初めて。
なぜか?歳をとったから?たしかに選手の親と同世代だ。

若いころは、スポーツとしてのオリンピックを観ていた。
でも、メダルが織りなす悲喜こもごものドラマこそオリンピックの醍醐味。
たぶん、少し歳をとったいま、オリンピックのドラマ性を観ているのかもしれない。

なぜなら、涙腺がとまらない43歳の夏なのである。(はずかしい。。。)




*****
[PR]
# by cultemo | 2012-08-02 18:48 | つれづれ | Comments(0)